2017年12月25日
今日はクリスマス!!クリスマスに関するあれこれ
※今回は少し長文になってしまいました><最後までお読み頂けると幸いです。

今回はクリスマスに関する記事を少し書いていこうと思います

早いもので、12月もあと僅かですね

年末に向け色々と忙しい時期になってきました。
寒さに負けずに頑張っていきましょう!
そして、今日は…クリスマですね

ケーキやプレゼント等楽しみの多い日では無いでしょうか?
そんなクリスマスに関する雑学を少しお話したいと思います。
まず初めにクリスマスイヴについてお話します。
何気なく祝っていますが、実はこのイヴにはちゃんと由来があるんです

クリスマスイヴを語る上で外せない事…それは、ユダヤ暦です。
(ユダヤ暦の説明を始めると話がそれてしまう気がしますので、ここでは省きます)
ユダヤ暦の一日のとらえ方は今と少し違い、日が沈んだら次の日と捉えていたそうで、その名残が今もなおクリスマスイヴとして残っているんです

つまり、日が沈んだ24日の夜がユダヤ暦では25日になるんですね

本来は、24日の夜に祝うのが正しいのかもしれませんが、楽しんだもの勝だと思いますので、本日25日でも問題ないのでは?個人的には思います
(むしろ2日連続お祝でも…)

そして、クリスマスと言えば…やはりクリスマスケーキですね?(チキンも定番ですけどね
)

このクリスマスケーキを食べる習慣は皆さんご存知…不二家がきっかけになったそうです

不二家の創業者の藤井林右衛門さんがアメリカに修行に渡った際に出会った「ショートケーキ」を日本人好みの味に変えた、それをクリスマス仕様で販売した事が始まりだったそうです。
その後不二家の店舗の拡大と同時に普及が広まり、今ではクリスマスにケーキを食べると言う習慣が出来たそうです
驚きですね


つまり、不二家が無ければ、クリスマスケーキは存在していなかったかも知れないと考えると悲しいですね><不二家に感謝ですね

また、ショートケーキである理由には諸説あるそうです。苺がサンタクロースでクリームを雪に見立ててクリスマスをイメージしているらしいです

(余談ですがサンタクロースの赤いイメージはコカコーラがイメージとしてサンタクロースを採用した事がきっかけみたいです)
ちなみに、海外ではケーキでは無く、クリスマスをイメージしたスイーツを食べる所もあるそうです

いかがでしたでか?クリスマスの行事も掘り下げてみると、色々な由来があるんですね
皆さんも是非クリスマスを楽しんで下さいね?

最後に…最後まで読んでいただきありうがとうございます
今年は余り更新できませんでしたが、来年は定期的に更新して行けるよう頑張ります

